産業用ドローンの開発などを手掛けるドローンベンチャーの自律制御システム研究所(ACSL)は、未来創生ファンドなど合計5者から第三者割当増資で21.2億円を調達すると2018年1月9日に発表した。未来創生ファンドが5億円を出資するほか、シンガポールのベンチャーキャピタルのiGlobe Partners、みずほキャピタル、東京大学エッジキャピタル(UTEC)、コロプラ元副社長の千葉功太郎氏らがそれぞれ運営するファンドが出資する。今回の増資で、海外進出を見据えた技術開発を加速させる。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で6月末まで無料!