旭化成エレクトロニクスは、太陽光発電システムのパワーコンディショナーのMPPT(Maximum Power Point Tracking)制御機能に向けた電流センサー「CQ-236B」を発売した。同社によると、「太陽光発電システムを構成する太陽電池パネルのマルチストリング化が進んでいるため、MPPT制御に向けた電流センサーには高感度化が求められている」という。今回発売した電流センサーは、電流感度を160mV/A(標準値)に高めた。同社従来品の電流感度は90mV/Aだった。

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