米Semtech社は、データ伝送速度が100Gビット/秒と高い光ファイバー通信に向けたクロック・データ・リカバリー(CDR:Clock Data Recovery)IC「GN2105」を発売した。同社のCDRプラットフォーム「ClearEdge」に含まれる製品で、クアッド型(4個入り)のクロック・データ・リカバリーICである。データセンター機器などに搭載する100Gビット/秒のPSM4トランシーバーモジュールやCWDM4モジュール、アクティブ光ファイバーケーブル(AOC)などに向ける。同社によると、「発売したICを使えば、次世代の光ファイバー通信モジュールを低コスト化できる」という。

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