村田製作所は、実装面積が1.2mm×1.0mmと小さい水晶振動子に、実装高さが0.30mmと薄い製品「XRCTDシリーズ」を追加した。すでに2017年6月に量産を始めている。同社は2017年1月に、外形寸法が1.2mm×1.0mm×0.33mmの水晶振動子を製品化しており、今回はさらなる低背品を追加したことになる。無線LANやBluetoothなどに対応した小型無線機器に向ける。

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