米Analog Devices社は、最大500mA出力の昇降圧型チャージポンプIC「LTC3246」を発売した。スイッチトキャパシター回路を使って、+2.7〜38Vと広い範囲の入力電圧を、+2.5〜5.5Vの範囲で設定した出力電圧に変換して出力する。変換比は、入力電圧と負荷の状態に応じて、変換効率が最大になるように、2対1と1対1、1対2の中から自動的に選択する。変換効率は、+12V入力、+5V出力のときに81%が得られるとする。

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