東芝は、1線式インターフェースで制御できる最大24出力のLEDドライバーIC「TB62D787FTG」を開発し、サンプル出荷を始めた。量産は2017年6月に始める予定だ。これまで同社は最大9出力品「TB62D786FTG」を製品化していたが、今回はこれに24出力品を追加したことで、「さまざまなLEDモジュールに対応できるようになった」(同社)という。アミューズメント機器やLEDイルミネーション機器などに向ける。

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