NTNは、ロボット関節の角度検出など向けに、薄型かつ軽量で誤差が小さい角度センサーを開発した。2007年発表の従来品に比べて、重さが約27%軽くなったという。また、従来品は誤差が±2度(取り付け誤差を除く)だったのに対し、開発品は±1度と小さくなった。

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