三菱自動車は2017年4月13日、2016年に発覚した燃費試験の不正問題について再発を防ぐための社内改革の進捗状況を発表した(図)。開発プロセスを見直し、測定を自動化するシステムを導入。技術開発の力を高め、測定データの取得を自動化することで燃費不正を防ぐ仕組みとした。

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