読者から

IoT関連の記事が参考になりそう

 本誌12月号ではIoT関連が多く、表現が分かりやすく、関連業務で参考になりそうでよかった。また品質問題についても多くの情報が整理され、2号連続特集での更なる深掘りが予告されていて期待を持てた。(精密・事務用機器メーカー、生産技術・生産管理)

諏訪貴子氏の記事がよかった

 「挑戦者」は毎号興味深く読んでいる。特に12月号の諏訪貴子氏の記事は大変面白く、かつ参考になった。今後も様々な分野の「挑戦者」を紹介してほしい。また「ものづくりQuiz」もいつも楽しく読んでいる。12月号で最も面白かったのは「レポート」の「痛がるレンチやCNF軽量スパナ、TMS2017に次世代工具いろいろ」だ。今後はAIのさまざまな応用についての特集を期待する。(その他、経営)

技術者塾は参考になる

 「技術者塾INTERVIEW」のものづくりについての提言は大変参考になる。リポートされる取り組みと成果は素晴らしいと思う。難しいテーマだが、「30年後の世界の暮らし」の特集はどうだろう。 (その他製造業、設計)

グループ内覧している

 上司から「自分は若い時から日経ものづくりを購読していた」と聞き、購読を始めた。自分が読んだ後、会社に持参してグループで内覧している。部下の視野が広がると期待する。 (自動車等輸送用機器メーカー、生産技術・生産管理)

1つの内容を深掘りして

 「特集」を毎回楽しみに拝読している。例えば、タカタのエアーバック不具合の問題など、大きく取り上げた事件に関してはその後の経過も知りたい。 (自動車等輸送用機器メーカー、生産技術・生産管理)

問題提起をしてほしい

 中小企業の地位、技術レベルが向上するような社会環境にするためには、企業や行政の関係者が何をしなければならないかについて、問題提起をしてほしい。今のままでは中小企業の発展は期待できないと思う。(教育・コンサルティング、研究・開発)

中小企業の卓越したものづくりを

 中小企業の卓越したものづくりも多く掲載してほしい。大企業と異なり、中小企業ではさまざまな制約を受ける。その中でもジャンルトップクラスを維持している企業はあるはずだ。その様な事例を毎号1つずつでも掲載してほしい。(その他、生産技術・生産管理)

品質データは不要だったのか?

 12月号の特集「品質クライシス」において品質データが偽装された製品を購入した企業のほとんどが「安全性に影響が無い」としていると知った。であれば、そもそもデータの必要性はどこにあったのか考えさせられた。 (その他製造業、その他)

開発が進まない事例の記事を

 「日経ものづくり」を創刊から購読している。仕事柄、「事故は語る」を興味深く読んでいる。ものづくりの現場で、法令などの規則が開発の障害になった事例の記事を希望する。 (その他)

現場目線の記事は参考になる

 毎回楽しみにしている。ITの仕事を行っている私にとって、ものづくり現場目線の記事は参考にもなり目新しく、お客様との会話ネタ、あるいはシステム提案のネタになり助かる。(情報処理・ソフトウェア・SI・VAR、営業)