EV普及と電力インフラの関係に同意
 やはりBreakthrough「全固体電池、いざEV/IoTへ」が最も印象に残った。個々の詳細な技術よりも、EVを社会に広く普及させるためには、再生可能エネルギーを主電源とする定置型蓄電池を含む電力インフラの構築が必須であるという説明に対して、地球環境の保全と持続可能性の観点から深く同意できた。(多田敏彦、神奈川県、66歳)

他にはない情報が得られた
 「全固体電池、いざEV/IoTへ」が役に立った。全固体電池に関して、展示会、セミナーなどでいろいろと情報を集めていたが、本特集の内容の方が濃かった。満足している。(匿名希望、東京都、62歳)

工場IoTのガラパゴス化は見たくない
 Hot News「工場IoTで6社がタッグ、オープンプラットフォーム構築」が気になった。「Edgecross」という新たなコンソーシアム設立は過渡期にありがちな現象の一つか。国内だけでツルみたくなるのも分かるが、「国内コンソーシアム乱立」が「ガラパゴス化集団の束」にならないことを祈る。(匿名希望、神奈川県、57歳)

学生の採用活動に便利
 Emerging Tech「iPhone X徹底分析、判明した4つの『予想外』」を読んだ。iPhoneなど携帯端末機器に関わる技術や話題は、採用活動時の業界動向や業界説明の際に非常に受けが良いので大変助かっている。学生は、自分の身近にある商品や製品から興味・関心を向ける傾向にあるので、今後とも記事などを参考に採用活動時に活用したい。 (匿名希望、大阪府、28歳)

モーターの消費電力の多さに衝撃
 Emerging Tech「クルマから始まるモーター革新、磁束や極数を可変に」は、モーターの高効率化に向けた取り組みに関する記事で、印象に残りました。まだこんなにたくさん効率改善の余地が残っていること、また、世界の半分の電力をモーターで消費していることなどを衝撃的に受け止めました。私の専門が通信用途の半導体デバイス開発であるため、次世代通信(5G)の技術動向に関する記事の充実を希望します。(匿名希望、山梨県、44歳)

バイクに乗るロボットに驚き
 Emerging Tech「ロボットの操縦で時速200km超達成、ヤマハ『MOTOBOT』、共同開発の裏側」が興味深かった。市販のバイクをロボットが操縦している点に衝撃を受けました。 (匿名希望、福岡県、49歳)

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出典:2018年3月号 p.113 日経エレクトロニクス
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