クルマの電動化に関心
 Breakthrough「クルマの電動化、『軽薄短小』モーターが急加速」が勉強になった。異分野ではあるが、クルマの電動化には関心がある。産業構造が変わる可能性は十分にある。 (匿名希望、神奈川県、45歳)

電動化は日本勢にチャンス
 「クルマの電動化、『軽薄短小』モーターが急加速」が印象に残った。EV化の進行は、ディーゼルでつまずき、HEVで日本勢に後れを取った欧州勢の政治的な動きとも感じている。だが、今後の自動車が進む方向である。日本勢としては、部品も含めて発展できるチャンスだと思う。 (小島卓也、埼玉県、54歳)

再生可能エネルギーの普及が不可欠
 「クルマの電動化、『軽薄短小』モーターが急加速」を興味深く読んだ。これからEVと自動運転技術が世の中を大きく変えていくことになるだろう。スマートフォンが、あっという間に世界を変えたように、「EV+自動運連技術」が世界を一変させると思う。EVがCO2削減の切り札となるには、再生可能エネルギーの普及が欠かせない。そこで、再生可能エネルギーの現状と関連技術(太陽光、風力、地熱、水素発電など)の動向についても注目している。 (匿名希望、神奈川県、69歳)

共感を覚えた
 Emerging Biz「中小組織で活躍する技術者、顧客課題から事業も設計」は、共感を覚えました。今後は、IoTで使われるセンサー関連の特集とメーカーの動向を望みます。 (匿名希望、愛知県、48歳)

安定性とコスト削減に期待
 Emerging Tech「マイクロLEDがディスプレー革新、『モノリシック化』で課題解消」の記事が特に良かった。以前から、究極の表示装置はLEDだと思っており、液晶や有機ELはその「つなぎ」だと思っていた。LEDディスプレーの実用水準の安定性の実現とコスト削減に期待している。(匿名希望、群馬県、64歳)

開発の行方が気になる
 Challenger「意識あるロボットをつくり、意識の発生を証明する」がよかった。「反実仮想的情報生成理論」という仮説が興味深い。「内発的動機付け」の1つとして「好奇心」を設定し、情報を得ることをインセンティブとするという考え方は、自分自身の行動原理に近いものを感じる。開発の行方が気になる。 (村木淳、東京都、47歳)

光明が見えた
 Hot News「2025年に40Tバイトに、HDDの容量向上が再加速」が面白かった。瓦記録などのさまざまな技術開発が進められており、中でも、マイクロ波アシスト記録で新しい光明が見えてきたと思う。ただ、個人では40TバイトのHDDを使い切れないかもしれない。 (長岡進、東京都、59歳)

新情報を得たい
 日経エレクトロニクスを購読して30年を超えると思うが、この10年は特に技術の進歩が早く、年齢的についていけないと感じることもある。しかし、日経エレクトロニクスを通じて、新しい情報をできるだけ得ておくように努めている。 (匿名希望、東京都、55歳)

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出典:2018年2月号 p.97 日経エレクトロニクス
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。