【日本市場】「アクア」が5カ月連続トップ、「シエンタ」が5位に躍進、軽自動車は8カ月連続減、トップ10では6車種が入る

ホンダ「シャトル」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年8月の新車販売台数ランキング。乗用車と軽自動車を合わせたランキングで、トヨタ自動車「アクア」が5カ月連続で首位、ホンダ「N-BOX」が2位に返り咲き、3位はダイハツ「タント」、日産自動車「デイズ」が4位になった。前月2位のトヨタ「カローラ」は6位に後退した。

 2015年7月に12年ぶりに全面改良したトヨタ「シエンタ」は、前月16位から11ランクアップし、5位に躍進した。また、“フィット”の冠を外したホンダの新型ワゴン「シャトル」(5月15日発売)が前月30位から10ランクアップしてトップ20入りした。

 7月に続き、トップ20で乗用車が軽自動車より多くなった。軽自動車全体の販売台数は8カ月連続で前年同月比マイナスとなっている。しかし上位ではランクアップした軽自動車が多く、トップ10中6車種が軽自動車となった。

2015年8月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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