電気自動車(EV)の“現在地”と“行先”はどこにあるのか――。それを探るため、編集部は1台のクルマを買った。日産自動車の新型EV「リーフ」だ。車両の購入費用だけで400万円を超えた。加速性能や電費、自動運転技術など、様々な項目で実車試験を実施。その後、分解して部品を詳細に分析した。量産EVが抱えるジレンマと日産の技術力、そして将来への展望が見えてきた。

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出典:2018年4月号 pp.36-37 日経Automotive
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