電動車両や自動運転技術の開発を加速させる自動車メーカー。その背後で力を増しているのが欧米を中心とするメガサプライヤーだ。日本の部品メーカーは、相対的に規模の小さいところが多い。しかも、既存のエンジン部品の需要は長期的には減少する。新時代の勝ち組を目指す部品メーカーの取り組みを追った。

写真:エフテック、栗本鉄工所
[画像のクリックで拡大表示]
出典:2018年3月号 p.40-41 日経Automotive
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。