本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 スーツケース大のロボットを開発する英Starship Technologies社をはじめ、配達業務をこなすロボットが全米各都市でパイロットテストを実施している。既に運営を認可した州も出てきた。その中で、サンフランシスコ市の監督委員会(市行政府に相当)の一員であるNorman Yee氏が、配達ロボットを禁止する法案の提出を準備している。Yee氏にその理由を聞いた(図1)。

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