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Case Study

日経Robotics

目次

  • 《日経Robo》化粧品製造でライフロボティクスの協働ロボを採用

    2台のロボでチューブ入り製品のRカット作業を実現

    化粧品の製造受託を手掛けるコスメナチュラルズは、深刻な人手不足に対応するため、ロボットの導入に踏み切った。化粧品やヘアケア製品などを製造する同社の横浜市の工場に、ライフロボティクスの協働ロボット「CORO」を導入した。日経Robotics

  • 《日経Robo》ニトリがインドGreyOrangeの棚搬送ロボ79台を日本初導入

    1万種のEC向け商品をロボが搬送し効率4.2倍に

    全国に417店舗を構える家具小売チェーン大手のニトリグループは、ネット通販(EC)事業の拡大や人手不足を見越し、物流向けロボットの導入に踏み切った。ニトリホールディングス傘下でグループ向けの物流事業を担うホームロジスティクスが2017年10月、大阪府茨木市にある物流拠点「西日本通販発送センター」にイ…日経Robotics

  • 《日経Robo》イノフィスのアシストスーツを10台導入、住宅用木材パネル製造で腰痛による休業者ゼロに

    住宅向け木材加工メーカーの勝田産業は、埼玉県飯能市にある同社工場にイノフィスのパワーアシストスーツ「マッスルスーツ」を10台導入した(図1)。木造住宅の構造部材を製造する同社では30kgもの質量がある木の構造パネルを台から持ち上げ、別の場所に積み重ねる作業がある。今回この工程を担当する作業員にパワー…日経Robotics

  • 《日経Robo》中国アリババが使うロボット、日本上陸

    世界最大のEC市場で磨かれる北京発のロボットベンチャー

    中国のインターネット通販(EC)の巨人であるAlibaba Group(阿里巴巴集団)。年間流通総額が約50兆円にも達する同グループが自社直営のネットスーパー事業「天猫超市(Tmall Supermarket)」で使う物流ロボットが、日本に上陸し千葉県の現場で稼働を始めた。日経Robotics

  • 《日経Robo》フィンランド発・ディープラーニングのすごいロボット

    産廃処理に革新、埼玉・深谷の企業が導入

    ディープラーニング技術を駆使し、紙くず、木くず、金属、ガラス、廃プラスチックが混ざり合った産業廃棄物を1時間に3000個ものスピードでロボットが選別─。これまで人手で行うしかなかった選別作業の完全自動化を実現し、産廃処理の世界に一大革新を起こした大型ロボットが埼玉県深谷市にある。日経Robotics

  • 《日経Robo》美容室商社のきくや美粧堂がFetch社のロボ導入

    SLAMで地図作成し人が行き交う倉庫で商品搬送

    人手不足の問題に直面する個人向け電子商取引(EC)の物流センターに続き、法人向け商材の物流センターにもロボット導入の動きが出てきた。美容室向けの専門商社であるきくや美粧堂は、東京都大田区平和島に自社の物流センターを新設し、2017年8月21日から米Fetch Robotics社の搬送ロボットを導入し…日経Robotics

  • 《日経Robo》プリンスホテルがルームサービスロボを日本初導入、人と一緒にエレベータに乗り257室に品物を配達

    プリンスホテルは、東京・品川にある17階建てのビジネスホテル「品川プリンスホテル Nタワー」にルームサービス向けの配達ロボットを導入した。米Savioke社のロボット「Relay」で2017年10月2日から稼働している。Relayは米国内のホテルでは既に複数の導入事例があるが、日本国内では今回のNタ…日経Robotics

  • 《日経Robo》川崎重工の双腕型協働ロボduAroを3台導入

    パチスロ向け基板検査を自動化、4軸の安さ評価

    協働ロボットの中でも特に双腕型は、人が作業を思い浮かべやすい、両手での協調作業を実施しやすい、複数の作業を並行して実施しタクトタイムを確保しやすいといった利点があることから、食品分野や電機分野などで引き合いが強い。協働ロボットの中で、水平多関節のスカラ(SCARA)型を採用しているのが、川崎重工業の…日経Robotics

  • 《日経Robo》東急コミュニティーがスタジアムの点検にドローン、屋根の雨どいなど自動空撮し詰まりや破損を確認

    不動産管理会社大手の東急コミュニティーは、静岡県袋井市にある5万人収容のスポーツ競技施設「エコパスタジアム」の点検業務に自律飛行型のドローンを導入した(図1)。2層式の観客席の上部を覆う屋根の雨どいなど、定められた点検箇所をドローンが自動空撮。地上45mほどもある高所に従業員が上がらずとも、定期的な…日経Robotics

  • 《日経Robo》ゆめぴりか米の栽培にドローン活用で収量1割増、生育状態に合わせ肥料散布と収穫適期を見極め

    「ドローン=農薬散布というイメージを払拭したい」。そう語るのは、北海道旭川市で稲作業を営む市川農場代表の市川範之氏だ。同農場では、2016年度産の新米の有機栽培において、稲の生育調査にドローンを活用した。ドローンを観測に用いたことで、同一水田での過去の平均値と比べて、収量を1割増加させた(図1)。さ…日経Robotics

  • 《日経Robo》パイオニアがロボット活用でカーナビ生産国内回帰、川越工場に2本アーム協調のセル生産装置

    パイオニアが、ロボットを活用してカーナビやカーオーディオの生産の国内回帰に乗り出した。ロボットのフレキシビリティを生かし、単一の設備で段取り替えなしに多様な機種の組み立てに対応するロボットセル生産システムを自社開発。現在は試験導入段階だが、2016年中に同社の主力工場である埼玉県の川越工場で本格稼働…日経Robotics

  • 《日経Robo》南三陸町復興工事でドローンが盛土量を精密計測、人手で1カ月要す90haの工区を3日で自動測量

    東日本大震災発生から5年後の2016年3月、先進機能を備えたドローンが南三陸町上空を飛んだ。甚大な津波被害を受けた、同町志津川地区全体の地盤をかさ上げする造成工事において、進捗を把握するための重要な指標の1つである、盛土の土量を算出するためだ(図1)。日経Robotics

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