本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 三菱電機が人工知能・機械学習分野の重鎮と次々と手を組んでいる。本誌が2016年12月号で報じたように、ディープニューラルネットの一種「CNN(convolutional neural network)」の元となった「ネオコグニトロン」を1980年代に考案した福島邦彦氏を同社は非常勤の主席研究員として雇い入れ、ディープラーニングについて共同研究を進めてきた。

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