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介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発

認知症予防・中重度者対応を強化、都市部中心に5年で100カ所の展開を目指す

2018/01/22 14:45
日経ヘルスケア編集
出典: 日経ヘルスケア,2018年1月号 ,p.17 (記事は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります)
11月1日にオープンした「健康サポートげんきPremium Care上尾原市」(写真提供:介護NEXT)
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 地域密着型を中心に通所介護事業所を全国展開する(株)介護NEXT(群馬県伊勢崎市)は、新業態となる年中無休・24時間営業の通所介護事業所「健康サポートげんきPremium Care」を発表した。事業モデルは敷地面積70坪程度、定員20人、7時間以上9時間未満の通常規模型事業所で、同社としては初めて宿泊にも対応する。宿泊室は個室を9室用意し、夜間サポート費は1泊1800円。直営とフランチャイズ展開を合わせ、5年で100カ所の開設を目指す。

 新たな事業所では、認知機能の維持・改善を目的に園芸、学習、料理療法などを提供し、毎月、個別にアセスメントを行うなど、認知症予防と中重度者対応を強化することで高齢者の在宅生活を支援する考え。2017年11月1日に直営1号店として「健康サポートげんきPremium Care上尾原市」(埼玉県上尾市)を開設しており、事業性の検証を進める。2018年2月にはFC加盟店オーナーの1次募集を開始し、4月から直営事業所の開設も含めて関東圏、札幌、仙台、名古屋、大阪エリアで展開する予定だ。

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