日経エレクトロニクス2016年3月号のpp.110-119「ノイズ対策部品を使いこなす、EMC設計の核心を押さえる」を分割転載した前編です。

前回に引き続き、現場で使うことが多いノイズ対策部品について解説する。今回は、フェライトコア(クランプフィルター)、磁性吸収シート、バリスターを取り上げる。

 実際に用いられるノイズ対策部品のうち、インダクター(コイル)、コンデンサー、フェライトビーズ、3端子フィルター、コモンモードフィルターについて説明してきた。今回は、フェライトコア(クランプフィルター)、磁性吸収シート、バリスターについて解説する。

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