対談した水口哲也氏(左)と吉田修平氏(右)。水口氏が新作ゲーム発表のたびに、イベントステージに黙って登壇して試遊のパフォーマンスを見せて去っていくことに吉田氏が触れて「芸風が変わらないよね」とイジる場面も
対談した水口哲也氏(左)と吉田修平氏(右)。水口氏が新作ゲーム発表のたびに、イベントステージに黙って登壇して試遊のパフォーマンスを見せて去っていくことに吉田氏が触れて「芸風が変わらないよね」とイジる場面も
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 VR(バーチャルリアリティー)の普及元年となった2016年。様々な企業がVR用ヘッドマウントディスプレー(HMD)に参入し、対応ゲームなどが次々と登場したのは記憶に新しい。

 数々登場したVRコンテンツの中でもひときわ異彩を放ち、目立っていたのが「Rez Infinite」である。著名なゲームクリエーターでレゾネア代表/慶應義塾大学大学院 特任教授の水口哲也氏らが開発したこのゲームは、2001年に発表された「Rez」の高解像度+VR拡張版。ジャンルは音楽シューティングゲームで、米Sony Interactive Entertainment(SIE)社のVR用HMD「PlayStation(PS) VR」に対応する。

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