JXTGエネルギーと同社傘下のタツタ電線は、車載機器の外乱やノイズを減らせる導電性のペーストを「オートモーティブワールド 2018」(2018年1月17~19日、東京ビッグサイト)で公開した。CFRP(炭素繊維強化樹脂)などの筐体表面に塗布すれば、軽量かつ信号の乱れが少ない機器を実現しやすい。需要は大きいとみて、自動車メーカーに売り込みを進めている。

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