視線検出アルゴリズムを手がけるオーストラリアSeeing Machines社は、ドライバー・モニタリング・システム(DMS)向けの開発プラットフォームを「オートモーティブワールド 2018」(2018年1月17日~19日、東京ビッグサイト)の米Xilinx社のブースに出展した。視線の向きや瞬きの回数などから運転者の眠気や集中度を計測し、警告を出す。

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