日産自動車が2018年に量産する可変圧縮比(VCR:Variable Compression Ratio)エンジン(図1)。圧縮比を14から8の範囲で無段階に変えられる画期的な技術だ。その中核部品であるモーター機構を開発したのが、日立オートモティブシステムズであることが分かった(図2)。

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