マツダは2012年の「CX-5」から採用している超薄肉のポリプロピレン(PP)製軽量バンパーの材料技術を公表した。樹脂の薄肉化に関しては、剛性と成形性(流動性)が不足するため、剛性、流動性、耐衝撃性、塗膜密着性において、目標となる数値が設定された。従来型に対して20%の軽量化と肉厚を2.5mmから2.0mmへ減少させることができた。

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