「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2018」(2月11日~15日、米サンフランシスコ)の有線通信分野では、昨年に引き続き高速化が進んだことが目を引いた。今年初めて112Gビット/秒の送信回路(講演番号 6.1、6.2)が発表され、多数の立ち見を含む500名以上の聴衆が集まり、注目を浴びていた。従来の0/1の2値を同一タイミングで送るNRZ(Non-Return-to-Zero)方式と昨年から本格化してきた0/1/2/3の4値を同一タイミングで送るPAM(Pulse-Amplitude Modulation)-4方式の両方の手法が報告された。

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