明電舎は、人工知能(AI)によって異常を捉えて装置の予知保全を図るコントローラー「AIエッジコントローラー」を「SCF2017」(2017年11月29〜12月1日、東京ビッグサイト)に出展した(図1)。エンドポイントにおいてAIが正常か異常かを自律的に判断するため、クラウドサーバーへの通信負荷を抑えられるという。半導体製造ラインなど各種自動化ラインに向く。

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