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O:の体内時計調整アプリ、年内に法人向けに提供へ

2017/10/24 18:50
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
「デジタルヘルスDAYS 2017」の展示ブース
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 O:(オー)は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展し、スマートフォンアプリ「睡眠コーチングサービスO:」を2017年内に法人向けに提供することを明らかにした。サーカディアン・リズム(体内時計)を使って、睡眠改善を試みるアプリである。

 体内時計とは、眠くなったり目が覚めたりするリズムのこと。体内時計を制御するメカニズムの研究を行った米University of MaineのJeffrey C. Hall氏、米University in WalthamのMichael Rosbash氏、米Rockefeller UniversityのMichael W. Young氏に、2017年のノーベル生理学・医学賞が授与されることでも話題となった。

 睡眠コーチングサービスO:は、就寝時間に関してコーチングを行い、ベッドに入っている時間のうち“実質寝ている時間”を増やすよう働きかける。具体的には、入眠時間や起床時間を入力すると睡眠パターンを分析し、「あなたはこの時間に寝たほうがいいですよ」などとアドバイスが買ってくる仕組みである(関連記事)。

「睡眠コーチングサービスO:」の画面イメージ(画像提供:O:)
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 現在は体内時計を可視化するデバイスの開発も進めており、将来的にはデバイスとアプリを組み合わせて提供しようと考えている。

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