SMKは、IoT向けの中距離無線通信方式「IP500」に対応する無線通信モジュール「CNX200」シリーズの開発品を、「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3~6日、幕張メッセ)で展示した。IP500はドイツのCoreNetiX社などが開発した方式で、サブGHz帯と2.4GHzのデュアル規格となっており、メッシュネットワークができるという特徴がある。用途としてBEMS(ビルエネルギー管理システム)や、火災報知器やセンサーなどを結ぶビル内のネットワークなどを想定する。

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