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「肺動脈と肺静脈を区別できる」、テラリコン

診断支援ソリューションの新製品を紹介

2018/04/20 12:50
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 テラリコン・インコーポレイテッドは、X線CT装置やMRIで撮影した画像を処理する診断支援ソリューション「Aquarius iNtuition Server」シリーズの新製品を「2018国際医用画像総合展(ITEM2018)」(2018年4月13~15日、パシフィコ横浜)で紹介した。同年4月末に販売を開始する。

 新製品では、解剖学的な情報を取得できる機能を強化した。画像上から血管や骨、特定の臓器だけを抽出することができる。多数の血管が走行している肺に関しては、画像上で肺動脈と肺静脈を区別し、色分けして表示することも可能だと説明する。

肺動脈と肺静脈を区別して映すイメージ
クリックすると拡大した画像が開きます

 さらに、血管の機能を評価できる機能も搭載した。MRIで撮影した血管データを使えば、血流を推測できるため、動脈瘤ができやすいかを判断するのに役立つという。

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