米Massachusetts Institute of Technology(MIT)は、半導体集積回路の国際学会「ISSCC 2017」で、低遅延かつ低消費電力の音声認識ICについて発表した。 MITが開発したのは、IoT(Internet of Things)端末、ロボット、ウエアラブル端末などに向けた音声認識IC。クラウドに頼らず、端末だけでの処理を想定している。

ここからは有料会員の登録が必要です。