広島大学 先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻 教授の藤島実氏の研究室は、無線周波数が275G~300GHzの、テラヘルツ波とも呼ばれる電磁波を5GHz幅ごとに32値QAM(直交振幅変調)で変調して1チャネルで17.5Gビット/秒の無線伝送が可能な送信ICの開発に成功した。

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