積水化学工業は「オートモーティブ ワールド2017」(東京ビッグサイト、2017年1月18~20日)で、「自発光中間膜」の技術を用いたウインドーの試作品を展示した。従来のフロントガラスやコンバイナーを通して虚像を投影するヘッド・アップ・ディスプレー(HUD)と異なり、フロントガラス全面に情報を映せる。サイドウインドーやリアウインドー、サンルーフへも情報を表示可能。2018年を目途にバス停など建築分野で市場導入を見込み、その後車両へも搭載を広げる。

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