今回のテクノ大喜利は「ルビコン川を渡ったソニーの未来」をテーマに、車載向け事業に参入した先にある同社の未来について議論した。最初の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、成長が確実視される車載カメラ向けの市場への参入に理解を示しながらも、ソニーのような名のある企業がこの市場に参入する際の懸念事項を明確にした。

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