10月20日、東京都内の東京プリンスホテルにて、伊Automobili Lamborghini(以下、Lamborghini)社 の日本への同社モデル輸入開始50周年を記念した「Lamborghini Day 2017」が開催された。当日は同社のエグゼクティブが来日するとともに、新旧のLamborghini社の車両が集結、日本市場のアニバーサリー・イヤーを祝った。

 400GTから始まったLamborghini社の輸入事業によって、80年代を中心としたスーパーカーブームによってCountachなどが日本の地を踏み、その後も続くことになった。当日の会見で同社のFederico Foschini CCOによれば、Lamborghini社の2017年の生産規模は400台を超える過去最高の規模となり、日本市場は現状で北米市場に次ぐ第2位となっている。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
図1 日本の輸入開始50周年を記念した5台が限定生産される「Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan」
5台それぞれにコンセプトが異なる仕様が与えられ、展示車両の仕様は「水」。ブラック・レザーとアルカンターラ製の内装表皮などを与えた仕立てとなる。
[画像のクリックで拡大表示]