ダイハツ工業が軽自動車「ミライース」を全面改良して2世代目となった。2011年に発売した初代で30.0km/Lを上回り、”第3のエコカー”という価値を定着させたミライースだが、今回はスズキ「アルト」の37.0km/Lを下回る35.2km/Lにとどまり、燃費の優位性ではなく、全体的な性能や品質の向上に価値を見出した。

今回試乗したのは、最上級車種のG“SAIII”で、車体色は新色のスカイブルーメタリック
[画像のクリックで拡大表示]
ごく当たり前の運転席周りのデザインだが、デジタルメーターの見やすさや、カーナビゲーション画面を高い位置に設定するなど、運転しやすい作りとなっている
[画像のクリックで拡大表示]
最上級車種のG“SAIII”には、運転席にシートリフターを装備する
[画像のクリックで拡大表示]

ここからは会員の登録が必要です。