三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)「アウトランダーPHEV」が、モーター走行性能や充電機能を改良し、同時に、最上級グレードとして「Sエディション」を追加した。

新しく追加された最上級グレードのSエディションに試乗。ルーフを黒くする車体色がSエディション専用の2トーンとして新たに加わった。
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 世界累計で12万台以上(2017年1月末現在)を販売しているアウトランダーPHEVは、2012年の発売後、15年にデザインの変更とあわせて、モーター走行距離やハイブリッド走行での効率を向上させた。そのうえで今回は、主にモーター走行と充電機能の面で大きく改良が施された。

SUVとして十分な広さをもつ荷室。リアゲートは、運転席からのスイッチ操作やリモコン操作で自動開閉できる。
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荷室に設置された、100V・1500Wの AC電源。コンソールの後端にもある(SエディションとG Premium Packageに標準。ほかはメーカーオプション)。
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