半導体・エレクトロニクス分野のアナリストを長年務め、国内大手電機メーカーで半導体部門の経営戦略にも従事した経験を持つGrossberg代表の大山聡氏が、エレクトロニクス業界の動向を読み解き、企業の戦略立案のためのヒントを示す。

大山 聡(おおやま さとる)
Grossberg 代表
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。