前回までの連載では、現在のモビリティーサービス事業の課題や、それを踏まえた進化の方向性について考察してきた。今回は自動運転やモビリティーサービスの最終的な受益者であるエンドユーザー(一般消費者)の視点から、自家用車の利用実態と今後の自動運転やモビリティーサービスに対する受容性について各国の特徴を考えてみる。

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