本連載の第5回第6回では、クルマを使って「ヒト」を運ぶサービスを中心に現状を分析してきた。今回は「モノ」を運ぶ物流サービス市場について考察する。特に、自動運転や新たなサービス普及のポテンシャルがどこにあるかを考える。

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