aiboの「あご」の組み立ては後半に入る。前回組み立てた下顎のユニットに外装部品を取り付ける。この外装がaiboの頭の下半分になる。実はこの部分には非対称の位置に4つのマイクが組み込まれている。このようにして音声が来る方向を3次元で認識し、aiboに呼びかける飼い主の声を識別する。

aiboの頭の下半分になる外装部品
内側に音声認識用のマイクが搭載されている。透明な樹脂が覗く青色の箇所がマイク搭載部。写真の右側がaiboの頭の正面側にあたる。つまり、aiboでは頭の左側に2個、右側に1個のマイクがある。この3個のマイクの上方に、もう1個マイクがあり、合計4個搭載している。4個のマイクで、音声が来る方向を3次元で認識できるという。
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マイクを内蔵した外装部品を下あごのユニットに取り付ける
下あごユニットが構造部品を兼ねる構成になっている
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外装部品と下あごユニットをネジで固定
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