フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2017年1月17日に、8年振りに全面改良した中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ティグアン」を発売した。ドイツVolkswagen(VW)社の主力プラットフォーム「MQB(横置きエンジン車用モジュールマトリックス)」を、同社のSUVとして初めて適用した。

 2代目となる新型車にはベースグレードの「TSI コンフォートライン」、上級グレードの「同ハイライン」、専用の内外装を備えた「同アールライン」の3タイプがある。価格(消費税込み)はベースグレードが360万円、上級グレードが433万2000円、専用グレードが463万2000円である。