ラティス・テクノロジー(本社東京)は2015年7月7日、3Dモデル上で部品の着脱経路を検出する機能を開発し、軽量3Dデータ形式「XVL」を使ったDMU(デジタル・モックアップ)ツール「XVL Studio Pro」のオプション「Path Planner オプション」として発売した。アセンブリの奥にある部品を、他の構成部品と接触させずに取り外したり、取り付けたりする経路を自動算出し、サービス性の検証に活用する。

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