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菊川市の砕石跡地に合計16.9MWのメガソーラー稼働、パネルはインリー、パワコンはTMEIC製

2015/02/26 15:06
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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菊川堀之内谷ソーラー発電所(出所:レノバ)
菊川堀之内谷ソーラー発電所(出所:レノバ)
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菊川石山ソーラー発電所(出所:レノバ)
菊川石山ソーラー発電所(出所:レノバ)
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 再生可能エネルギー開発やプラスチックリサイクルを手掛けるレノバ(東京都千代田区)は2月18日、イオンディライトなど数社との共同事業により、静岡県菊川市でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の運転を開始したと発表した。

 発電所は2カ所からなり、発電事業者は、それぞれSPC(特定目的会社)である菊川堀之内谷ソーラーと、菊川石山ソーラーになる。

 「菊川堀之内谷ソーラー」の出力は、太陽光パネルベースで7.5MW、パワーコンディショナー(PCS)の定格出力は5.04MWとなる。想定年間発電量は約 927万kWhで、一般家庭の約2200世帯の年間使用電力量に相当する。パネルは中国インリー・グリーンエナジー製、PCSは東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製(630kW機・8台)を採用した。

 「菊川石山ソーラー」の出力は、太陽光パネルベースで9.4MW、PCSの定格出力は6.3MWとなる。年間発電量は、約 1157万kWhを見込み、一般家庭の約2700世帯の年間使用電力量に相当する。パネルは中国インリー・グリーンエナジー製、PCSはTMEIC製(630kW機・10台)を採用した。

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