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中部電力が清水区に8MWのメガソーラー、富士山を背にパネルが並ぶ

2015/01/21 16:19
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
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富士山や三保の松を背に、太陽光パネルが並ぶ(出所:中部電力)
富士山や三保の松を背に、太陽光パネルが並ぶ(出所:中部電力)
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 中部電力は1月15日、静岡県静岡市の出力8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「メガソーラーしみず」の営業運転を開始したと発表した。電力会社が自ら、発電事業者となるメガソーラーである。

 静岡市清水区三保に立地し、敷地面積は約14万m2となっている。富士山や三保の松を背に、太陽光パネルが並ぶ様子は、日本ならではのメガソーラーの光景と言える。

 中部電力にとって、3カ所目のメガソーラーとなった。これまで、愛知県知多郡武豊町の出力7.5MWの「メガソーラーたけとよ」、長野県飯田市の同1MWの「メガソーラーいいだ」の2カ所を稼働させてきた。

 メガソーラーしみずの年間発電量は、一般家庭2300世帯分の消費電力に相当する、840万kWhを見込んでいる。

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