アマダは、世界的に受注が増加しているファイバーレーザー発振器の量産体制を確立するため、同社の富士宮事業所組立工場(第5工場)内に清浄環境内で個別にクリーン度を維持できる大規模な「クリーンルーム」を新設した。これによりレーザー発振器の最大生産能力は月産40 台となり、従来の2.5 倍の供給体制が整う。

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