小型ジェット旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の開発を進めている三菱航空機は、2014年4月1日付で調達部門を三菱重工業に移管した。MRJは三菱重工業が製造を担うことになっており、その三菱重工業に調達から機体完成までを一貫して担える量産体制を確立することが今回の目的としている。そのため、開発に関わる調達については、三菱航空機が責任を持って実施するとしている。

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