東芝は、出力画素数が648画素×486画素(NTSC/PAL)で光学サイズが1/4インチのCMOSイメージセンサー「TCM3211PB」を、2014年4月末から量産出荷する。5.6μmと大きな画素ピッチを採用して、低照度環境での感度を上げた。月明かりなどの微小な光の下でも、被写体を明るく映し出せるという。監視カメラやドライブレコーダーなどでの採用を見込む。

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