東京工業大学 量子ナノエレクトロニクス研究センター 教授の浅田雅洋氏の研究室は、室温で動作し、基本発振周波数が1.42THzの共鳴トンネル・ダイオード(RTD)素子を開発した。2013年12月16日に東北大学で開かれた電子デバイス研究会(ED)で発表した。

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