セイコーエプソンは、バックアップ時の消費電流が130nA(標準値)と小さいリアルタイムクロック・モジュール「RX6110SA」を開発し、サンプル出荷を始めた。同社の従来製品で最も同電流が低いリアルタイムクロック・モジュールである「RX-8571SA」よりもさらに35%の低電流化を図った。

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