沖電線(本社神奈川県)は、最大20mまでの伝送を実現するマシンビジョン用カメラの高速インタフェース規格のUSB3Visionに準拠したアクティブ光ケーブルの新製品を開発した。新製品は、より高機能・高信頼性を要求される検査装置分野向けに2014年4月から出荷を開始し、年間1億円以上の売り上げを目指す。

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